グッズを使う | 足に負担がかかってしまう症状である外反母趾の治療方法

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外反母趾を早期に治療することができれば、大きな手術は必要ない。
大きな要因が体質や靴となっているので、これらを改善することは治療の一環である。
また、歩き方や姿勢、体質も影響するので、装具をつけながら生活習慣を整える必要がある。
外反母趾の治療用に、装具も用意されているので、日常的に装着することで外反母趾治療に当てることができる。
外反母趾を発症してしまう要因として、足にある三つのアーチが崩れてしまうということが要因である。
横のアーチ、外側のアーチ、内側のアーチを支える装具があれば、歩行も楽になる。
靴の中に入れて普段使いすることもできるが、この時靴には余裕があるものを選ぶべきである。
外反母趾になると、親指の外側に角質が溜まり、硬くなってしまう。
そんな症状があるときには、タコや魚の目用のパッドが便利である。

夜寝ている間に付ける装具もある。
装具を付けると歩行が困難になる、という人は、夜間用の装具を装着するという方法をとることができる。
外反母趾の治療には、外側に曲がってしまった親指の第一関節を押したり戻したりするという運動療法があるが、装具を付けるとこれと同じような効果が得られる。
寝ている間に自然に行なうことができるので、長時間少しずつ治療をおこなうことができる。
運動療法をするときには、強い力をかけて曲げたり伸ばしたりを繰り返すので、痛みに耐えられないこともある。
寝ている間に少しずつ行なうことができれば、痛くない治療をすることが可能である。